:: 小山卓治 名古屋2days | ファイティング・ポーズ

2006/07/31
┣ music 音楽


IMGP26227月上旬に大阪で行われた公演に続き,7/29(土),30(日)と名古屋 CLUB QUATTROで行われた名古屋2days.

卓治のライブで二日続けての公演は記憶にない.今回の公演のことは,最初に公式サイトを見て知ったのだが,初日は“eyes”,二日目は Naked“eyes”とタイトルされ,二日目には“アンプラグド/生声ライヴ”ということで以下のような説明があった.

〈Naked“eyes”〉とは、通常のライヴとはまったく異なり、マイクもPAも使用し ない完全アンプラグドでのライヴです。ステージも使わず、客席の中央に座る卓治の 肉声と生のギターの音が、卓治を囲むように座るオーディエンスに直接響きます。セ ットリストも、前日とはまったく違う曲で構成されます。
策略にしてやられた気がしないでもないが,こんな興味深いライブなら二日とも行くしかあるまい.ヤレヤレ.卓治と過ごす週末の夜か.まあそれも悪くない.

初日の“eyes”.アコースティック・ギターとキーボードの弾き語りでライブは進む.いつものように新旧の曲を取り混ぜて進行していく.新曲も数曲披露される.何曲めかに演奏された「最終電車」いつ聴いても映像的で素晴らしい歌詞.小山卓治の歌詞ではよくあることだが(参照記事:小山卓治|Passing bell),この曲にも複数の人物が登場する.日常生活の中でややこしい状況を抱える市井の人々が,愚痴をこぼしながらもなんと現実に折り合いをつけ,立ち向かっていこうとする姿を,良質な映画のワンシーンのように描いた作品.サビの「明日こそは 素晴らしい朝を迎えたい」を一緒に歌う.

その後,ゲストの高橋研をステージに呼び.卓治がギターで伴奏をする形で何曲かを演奏する.小山卓治がカッコイイ曲と紹介してはじまった曲「Circus Town People」なぜか聴き覚えがある(帰宅してからCDラックを見ると,この曲が収録されている高橋研のCD「PATROLMAN」を見つけた).

そして,アンコール.プレイリストをはっきり覚えていないが(初日に会場で買ったライブDVDをその夜に観たので混乱している),最初のアンコールのラストでは,オープニングアクトの鈴木祐樹と高橋研を呼んで「傷だらけの天使」で盛り上がる.この曲は小山卓治のサード・シングルであるが,いつ聴いてもリズムのうねりにゾクゾクさせられる.

二回目のアンコールでは,Naked“eyes”のリハーサルとでも言うように,小山卓治はギターを抱えて会場に降りてくる.会場は少し騒然となる.そのまま,リアル・アンプラグドで「いつか河を越えて」を演奏し,幕引き.この曲も名曲.

向こう岸に向ってパッシングを続ける
まるでそれが何かの合図でもあるように

というフレーズが印象的で感情を揺さぶられる.なお,この曲は当初,「Passing」というタイトルで5枚目の「Vanishing point」というアルバムに収録され,リリースされた.というのも,「いつか河を越えて」というタイトル名ならびに“河を越える”という歌詞の一部が,当時のレコード会社の自主規制に引っかかり,変更を余儀なくされたといういわくつきの曲.
read more-->

23:49 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: アンプラグド 小山卓治 名古屋 ライブ naked 生声

:: 青空と葉 | leaves in the summer sky



17:33 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags:  写真 photo sky summer cloud LEAF wind

:: 夏空とひこうき雲 | Jet stream in the summer sky



13:58 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags:  ひこうき雲 写真 photo jet stream sky summer cloud

:: 夏空に続く坂道



IMGP2598
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-29
click to enlarge

ゆるゆると空まで真っ直ぐ上っていく坂道.一定のテンポを維持して,シッティングで登る.夏風景.







More photos of clouds:
Clouds travel unexpectedly fast|意外に雲は早く移動する
夕景:ある日曜日の空景 | late for the sky
Suburban DENEN landscape | 郊外田園風景
夏雲風景 | Rain season is ending
read more-->
15:44 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: road uphill sky summer cloud 坂道 上り 写真 photo bike

:: Many rivers to cross



IMGP2588
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-29
click to enlarge

幾多の河が交差する地点.平成大橋より望む.夏風景.







More photos of clouds:
Clouds travel unexpectedly fast|意外に雲は早く移動する
夕景:ある日曜日の空景 | late for the sky
Suburban DENEN landscape | 郊外田園風景
夏雲風景 | Rain season is ending
read more-->
15:36 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: river cross bridge 交差 summer cloud 写真 photo

:: 夕景 | 用水路のある風景



IMGP2454
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-14

工業団地の中にある用水路.
あちらこちらの工場から
ホッとため息をつく音が聞こえてきそうな
そんないつもの金曜日の夕暮れ時.






read more-->

18:39 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 夕景 sunset landscape photo 写真 風景 channel 用水路 工場

:: 大蔵餅の大蔵氷

2006/07/27
┣ その他


RIMG0010RICOH Caplio GX+GW-4 Hosted on Zooomr

この夏はじめての大蔵氷.きめ細かい雪のような氷に抹茶シロップをかけて.そして,中から大蔵餅が顔を出す.ああ,また行きたい.

22:55 | Comment(4) | TrackBack(0)
Tags: 

:: 十七八の穴子天丼

2006/07/27
┣ その他


IMGP2567PENTAX Optio WPi Hosted on Zooomr

今日の昼食.高浜にある”十七八”の穴子天丼."十七八”と書いて,”となはち”と読みます.

22:45 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 

:: BARBAPAPA X Volvic ,再び

2006/07/27
┣ その他


IMGP2566
PENTAX Optio WPi/2006-07-25Hosted on Zooomr

あわわわ.忘れた頃に我が家にやってきたBARBALALA(大)
こんなにファンシーな物をどこに置けばいいのか?バーバモジャならなんとかなったんだけど.
玄関はゴシック路線で走り出してるし...さて,困った.

それにしても,"BARBALALA"とか"バーバパパ"とかってTAGを打ち込むのもどうなの>自分


read more-->

19:05 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: BARBAPAPA BARBALALA Volvic バーバパパ バーバララ クッション

:: 早朝の堤防風景



IMGP2370朝起きて,雨の降っていない日には,衣浦港に面した堤防を自転車で走ることにしている.雑然としていて,お世辞にも洗練された場所とは言えないが,水のある風景に身を置くだけでリフレッシュされた気になる.

その堤防には,釣り人や散歩やジョギングを楽しむ夫婦,トラックの運転手,自転車に乗る人など,様々な人に出会う.人だけではない.以前紹介した亀(天気のよい日に甲羅干し)や小カニ(雨が降った次の日にはワラワラ状態)などにも遭遇する.そして,それぞれの人や生き物が,まだ朝早い時間を思い思いに過ごしている.息せき切って動いているのは,無粋な自転車乗りくらいなもので,そこではゆるりとした時間が流れている.
read more-->

19:00 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: bike bicycle river bank 堤防 早朝 morning ride people

:: COLDPLAY-TWISTED LOGIC TOUR 2006-名古屋

2006/07/25
┣ music 音楽


IMGP24747/17(月)名古屋レインボーホールでのライブ.

実は開催日を勘違いしていて,てっきり火曜日だと思いこんでた.そのことに気付いたのは,前日だった.ホッと胸を撫で下ろす.

そしてライブ当日.JRで会場に向う.名古屋方面行きの快速に乗車しようとしたのだが,タッチの差で出た後,仕方なく,名古屋まに少しだけ早く到着する各駅停車に乗り込む.笠寺に到着.向こうにレインボーホールが見える.二階の回廊に沢山の人が歩いてるのが見えたので「レインボーホールでもコンサートがあるのかなあ?」と思った.

そう.その時までは,てっきり名古屋ドームで行われると思っていたのである.さらにお気楽なことに,「いくらなんでも名古屋ドームは大きすぎるだろう」とも言ってた.

そのレインボーホールの人並を見て,「まさかCOLDPLAYだったりして」と冗談のつもりでチケットを見たら,しっかりレインボーホールと書いてある.オイオイ大丈夫か>オレ.

電車を折り返し,慌てて会場に到着.客の入りは満員御礼とはいい難いが,名古屋にしては,まあまあといった所.客層としては,やはり外国人が多い.席はアリーナの13列目,ステージに向って左そでに近い所.
read more-->

18:48 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: Coldplay live concert yellow eames powers of ten

:: 長良川鉄道のサイクルトレインに乗って,郡上八幡まで | 06プロジェクト『長鉄』



始発の美濃太田駅から終点の北濃駅まで,刃物の街として有名な関市や美濃焼や和紙,明かりで有名な美濃市,そして,郡上おどりで有名な郡上八幡市を繋いで,長良川に沿って走る,長良川鉄道.略して「長鉄」 国鉄の越美南線を引き継ぐ形で,岐阜県や沿線市町村などが出資する第三セクター方式で運営されている鉄道会社です.

今回,「 chariki 」のイベントでその「長鉄」で特別列車を仕立ててサイクルトレインを走らせるという企画があり,隊長と参加させてもらいました.ちなみに,本家の企画に参加するのは,これがはじめてでした.

この企画,「 chariki 」の事務長さん発案のナイスな企画.昨年はじめて開催され,今年で二回目.こういった企画が足がかりになって,「『長鉄』に『サイクルトレイン』が走ってくれたら」という趣旨の元,「長鉄」に企画を持ち込んで「貸し切り列車」として開催しているものです.こうした企画が「サイクルトレイン」に繋がってくれると嬉しいです.それにしても,自転車乗りが30人が集まれば,サイクルトレインを運行してくれる「長鉄」のほのぼのぶりはいいですね.

今回の参加者は,総勢30名.ロードレーサー,ミニベロ,MTB,クロスバイク,変り種のタルタルーガ兄弟(?)など,各自おもいおもいの自転車を持ち込み,非日常の世界を存分に堪能しました.

サイクルトレインには,関駅(10:12発)から郡上八幡駅(11:07着)までの区間に,約一時間の乗車でした.昨年は集合から解散まで全員が同じように行動したようですが,今年は,郡上八幡で解散とし,あとは自由行動という企画です.理由は,これだけ大人数で行動を共にすると,誰かに負担が発生してしまうからという事務長さんの考えによるものです.Chariki にも「どの参加者の方にも優しくて,楽しめると言う事を考えた場合の選択です」と説明がありますが,多人数の団体行動には,どうして制約がついて回るので,こういった各自の自由に任せた運営は理にかなっていて,いいですね.
read more-->

20:06 | Comment(6) | TrackBack(1)
Tags: bike bicycle cycling train gifu 長良川 サイクルトレイン 岐阜 鉄道 美濃市 関市 郡上八幡市 自転車 chariki

:: 透明な箱に入れられたイス | chairs in the see-thru box



RIMG0351
RICOH Caplio GX+GW-4/taken on 2006-7-1
click to enlarge

A pair of seven chairs for kids.






read more-->

21:22 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: SEVEN chair 7 furniture interior 写真 photo 透明 イス 椅子 clear box

:: 衣浦湾に架かる鉄橋 | 衣浦臨海鉄道



IMGP2367
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-9
click to enlarge

衣浦湾を跨ぐ鉄橋.衣浦臨海鉄道.人が衣浦湾を渡るには,上流から平成大橋,衣浦大橋,衣浦海底トンネルの三つの手段があります(いずれも道路).
写真の鉄橋は,衣浦湾に架かっている鉄橋なのですが,この橋では,人は向こう岸に渡ることができません.この鉄橋には,人ではなく,荷物を運ぶ貨物列車が走っているのです.この鉄道が衣浦臨海鉄道です.残念ながら,つい先頃,経理担当者の横領事件が発覚し,ちょっとしたニュースになりました.

衣浦臨海鉄道(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

衣浦臨海鉄道(きぬうらりんかいてつどう)は、愛知県半田市を中心に貨物輸送を行う第三セクターの鉄道会社。本社は愛知県半田市11号地19番地2号。
1960年代の高度成長時代に衣浦湾が工業地帯として開発されることになり、旧国鉄と愛知県、半田市、碧南市、高浜市、川崎製鉄(現JFEスチール)の出資により1971年(昭和46年)設立、1975年(昭和50年)に開業。
本来は衣浦湾沿岸の工場への原材料、製品輸送のほか、地元で古来生産されている製品を輸送することが目的だったが、思ったように輸送量が伸びず、社会情勢の変化の影響で肥料、穀物、地元特有の産業である瓦の輸送が打ち切られ、早くも廃止が噂されていた。しかし、碧南市に石炭を燃料とする火力発電所が開設されたことにより、現在はセメントや建築材料の原料として使われる石炭灰(フライアッシュ)、炭酸カルシウムの輸送を行っている。
半田線の終点、半田埠頭駅は廃車車両の解体場所としても利用されている。貨物車両鉄道ファンの中では古い車両で「半田埠頭行」の行き先標がつけられている場合は「墓場行き」といわれており、あまりみたくない行き先標といわれている。
衣浦臨海鉄道には,JR武豊線の東成岩駅から分岐する半田線と同じく東浦駅から分岐する碧南線の2線があり,衣浦湾を渡るのは後者です.東浦から大府を経由して東海道線に接続しています.

変わった所では,この鉄道は単線なのですが,列車のすれ違いに,手動式のタブレット閉塞が使われています.







Other bike photos:
麦畑の中で佇む自転車
Slow riding
Turning wheel in the rain
Cockpit w/ FlightDeck
土砂しゅんせつ船と自転車
read more-->
22:59 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 衣浦湾 鉄橋 鉄道 自転車 bike bicycle bridge train photo 写真

:: river of flags | 河の中の旗



IMGP2338
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-7
click to enlarge

干潮で水面が低く,いつもは隠れている河底が覗いている.
河のあちこちには,黄・赤・白の旗が立てられている.
その旗は,海から吹く強風に煽られ,はためいている.まるで,何かを主張しているように.






read more-->

19:24 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: flag river yellow red white 写真 photo

:: 夏雲風景 | Rain season is ending



先週末の写真.久しぶりにカラリと晴れた空には,モクモクと成長した積乱雲.

梅雨明けが発表されてもおかしくない天気だったのだが,台風が近づいていたためであろうか,発表されなかった.

梅雨前線が居座ったまま,雨の日が続いている.梅雨明けはもうすぐそこ.

IMGP2401

IMGP2404

IMGP2405

IMGP2406

IMGP2410

IMGP2419taken on 2006-07-13&14 w/PENTAX Optio WPi Hosted on Zooomr










More photos of clouds:
Clouds travel unexpectedly fast|意外に雲は早く移動する
夕景:ある日曜日の空景 | late for the sky
Suburban DENEN landscape | 郊外田園風景
read more-->
19:17 | Comment(2) | TrackBack(1)
Tags: cloud summer sky 梅雨 風景 写真 photo

:: WALDIES.サンダルAT

2006/07/19
┣ art&design


RIMG0335RIMG0335 Hosted on Zooomr

これは,mont-bellで取り扱っている WALDIES社WALDIES.サンダルAT

たかのさんのCYCLIFE Blog:WALDIES.サンダルATで紹介されたのを見て,一目ボレ.先日,名古屋に行ったついでにナディアパークにあるmont-bell名古屋店で購入.

waldies_allwaldies_logo2

このサンダルは16種類のカラー・バリエーションを持っている.その上,ストラップだけが単体で売られており,取り替えることでカラー・コーディネートできるという楽しげなもの.その組合せは,なんと16x16=256通りもある.たかのさんもそうだったようだが,これは悩む.悩んだ挙句,店頭で悩ましげなTRY&ERRORをするしかないのであるが,さすがに256通りもやっていると日が暮れる.まずはベースとなる本体の色を幾つかに絞る.ビビッドな組合せも心惹かれるものがあったが,ここは心を落ち着かせ,黒・グレー・茶・紺といったシンプルな色を選択.あとは,ストラップの色をかたっぱっしから合わせていった.

その結果,選んだ組合せは,黒+モスグリーン.

サイズはXXS,XS,S,M,L,XL,XXLがあるようだが,店頭には M と L しかなく,少し大きいかなと思ったが M を購入.帰宅後,早速ストラップを交換し,履いてみる.実にソフトな履き心地.材質はセル・フォームと説明されているが,浴室に敷く板状のマットのような感触で,それがフニュフニュと心地よい.
read more-->

19:38 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: 

:: 『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』



myarchitect
©2003 The Louis Kahn Project, Inc.

『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』(アメリカ/2003)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

東京や大阪で公開されていた時より,建築やデザイン方面のblogによく取り上げられていたという一風かわった作品である.この映画が名古屋で公開されていることを知ったのが,シネマで人生勉強:マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して の記事を拝見した時で,その日が公開最終日だった.”地団駄を踏む”というのはこういう時を言うのであろう.しかし,幸運にもアンコール上映されることになったという情報をいただいた.この映画を見逃した人々から劇場(名古屋シネマテーク)へ問合せが多数寄せられたようである.今回は見逃す訳にはいかない,とこの週末に出掛けた.

現代建築の巨匠の一人であるルイス・I・カーンの足跡を,彼の死後30年経て,その息子であるナサニエル・カーンが父親の残した建築を辿る形で追ったドキュメンタリー.というのがこの映画のあらすじ.ただし,ここには一方の軸だけしか書かれていない.これだけであれば,ディスカバリー・チャンネルで放映していても違和感のないストーリーである.

この映画にはもう一つの軸がある.
read more-->

23:06 | Comment(0) | TrackBack(1)
Tags: 

:: 恐怖の自動販売機 HAL9001

2006/07/18
┣ その他


IMGP2488昼食を食べた後,自動販売機で缶のお茶を買って飲むことが日課になっている.

今日も「伊右衛門」を買うために自動販売機の前に立ち,ズボンの後ろポケットから財布を取り出した.値段は110円である.財布の中に丁度よい小銭がみつからなかったので,千円札と10円を投入した.10円玉を入れたのは,チャリ銭を減らすため.お釣りは900円.100円玉が9枚が普通だが,うまくいけば,500円と100円4枚で済む.

釣り銭が落下するのを待っていると,落下音がやけに長く続き,釣り銭返却口の透明なプラスチックのフタの向こうに,茶色い色が覗いている.
read more-->

20:37 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: 

:: 産みの苦しみ | zooomr ready to be re-born



zooomr_timer.jpgこのblogに掲載している写真などの画像ストレージとして写真共有サービスである "zooomr" を利用している.その "zooomr" が2.0へのバージョンup予定時刻を過ぎても,アクセスできない状態が続いている*1.左のスクリーンショットのように,カウントダウン・タイマーがほぼ丸2日の間ずっと1秒のままである.

*1
ただし,すでにupされている写真はアクティブであり,これまでblogに貼った写真は正常に表示されている
Official Zooomr Blog に,DoS攻撃を受け,バージョンupの作業が滞っているとのアナウンスがあった.タイミングを考えると,もしかしたら,今回のバージョンupを善しと思っていない者や組織からの嫌がらせかもしれない.

「産みの苦しみ」とはよく言ったもので,何かを作り出すときには,こういうことは往々にしてあることである.新製品が生み出される時には,「産みの苦しみ」は付き物であるといってもいいかもしれない.新しいものを産み出す行為には,それだけ困難が伴う場合が多いということである.いささかマゾヒステッィクな物言いであるが,その苦しみが大きいほど,生まれた時の感動が大きいのも事実である.

しかし,これだけ長い間アクセスできないと,blogの運営もままならない.このblogでも,直前のエントリー タグ・ボートとダンプスター | TAGGING A DUMPSTER では,画像をseesaaのサーバーにupしてなんとか凌いだ.あとの作業を考えるとこれ以上はしたくないのであるが,こればかりは仕方がない.ただし,同じように感じたユーザーが多いようで Official Zooomr Blog には,フラストレーションを募らせたユーザーからの怒りのコメントが散見される.

英語にも"Never hit a man when he's down."ということわざがあるように,それがシステムの脆弱性を露呈したものであったとしても,事務所の中に缶詰になって一生懸命対応しているスタッフのことを責められるはずがない.そのことをコメントしようとしたが,「産みの苦しみ」という英語が出てこない.いろいろ探したのだが,これにあたる言葉は見つけられなかった.まどろっこしい言い方になってしまったが,以下のようにコメントした.

Hi,guys.
I am patint all over until bearing a new stuff.
It’s not easy to create something. It is often necessary to bearing off to bear a new baby. We often suffer much when createing somthing.
Take your time. Fight it and get it.
最新のエントリー Even Stronger Than Ever によると,DoS攻撃への対処はほぼ完了し,現地時間の月曜日の17日中(日本では火曜日の昼過ぎ)には復旧できるとのこと.バージョンupが待ち遠しい.そのうちに,"zooomr" のことについてもきちんと記事にしてみたいと思っている.

とは言え,いくら偉そうなことを言っても,本当の「産みの苦しみ」を持てない男としては,女性に到底及ばない部分であることは,十分理解している.新しい生命を産み出すという,おそらく人類の営みの中で最も創造的なことをやってのける際に,感じるであろう「苦しみ」.その大きさを想像することすらできない.この「苦しみ」は,必然なのであろうか,それとも,偶然なのだろうか.

17:19 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: zooomr 写真 画像 共有 産みの苦しみ ストレージ web