:: テンペリアウキオ教会/Temppeliaukio Kirkko



DSCF0035
FUJIFILM FinePix A303/©Taicho/hosted on Zooomr

設計:ティモおよびトゥオモ・スオマライネン兄弟
Timo Suomalainen,Tuomo Suomalainen
所在地:Lutherinkatu 3,Helsinki,Finland
交通手段:トラム3T(or 3D)でKauppakorkeakoulut下車
(Helsinki中央駅から徒歩でもOK)
竣工:1969年
訪問日:2006-08-10

ホテルに到着後,荷物をほどくのも早々に出掛けた場所です.そのホテルからトラムの停留所に向う途中で,自分のデジカメ Optio WPi を不覚にも石畳の上に落とし,起動不能となった直後でした.したがって,この日の写真は隊長が撮ったものを借りてます.なかなかよく撮れてますね.でも隊長の証言によると,かなり凹んでいたらしい.カメラではなく,私がです.

この教会はまるで宇宙船のようでした.天井を支える部材が幾何学的に扇状に広がり,自然のまま剥き出しになった岩,その対比がとても美しい.何気なく置かれた葉の緑が神聖な空気を際立たせています(花を置かないところがいい).そしてなんといっても,天井のガラスから射し込む圧倒的な光.

いつか再び訪れたい場所の一つです.
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20:18 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: HELSINKI Finland church chapel 教会 ヘルシンキ フィンランド

:: Helsinki Vantaa International Airport | ヘルシンキ・ヴァンター国際空港とピクトグラム

2006/08/30
┣ art&design


IMGP2811PENTAX Optio WPi/2006-8-10 Hosted on Zooomr

ここヘルシンキ・ヴァンター国際空港は,ヘルシンキの郊外にある,Finnairのハブ空港です.

大きいことが偉い訳でもなんでもありませんが,ここは大きな空港ではありません.こじんまりしており,ちょうど鉄道の駅のような感じ.デザイン的には,Kobenhavn の Kastrup(カストラップ)空港のようなガラスを多用したモダンさも見られないし,ケアホルムの傑作PK22のため息がでるような大群などのような,目を引くようなものはありませんでした.

帰国する際には,カストラップ空港からヴァンター空港で乗り継ぎました.カストラップ空港に比べ,ヴァンター空港にはお土産を買う免税店が少ないと聞いていたのですが,そんなことはなかったです.他の人が空港で何を買うのかわかりませんが,ちょっとしたお土産を買うには十分でした.ヴァンター空港には,デパートの Stockmann が結構な面積で店を構えており,そこでスモークサーモン,ハム,チーズなどの食料品や日用品などが購入できたましたし,Design Forum Finland もあり,なかなかの店構え,品揃えでした.日本でリクエストされていたブランドもののアイカラー・ペンシルもカストラップでは在庫切れだったのに,ここでは手に入ったし,カストラップ空港では,何も買わなくてもよかったくらいです.

はじめてヴァンター空港に降り立った時に感じたのは,内装に木材を使っている部分が多いことと,文字ではなく,絵文字というか,ピクトグラム(ピクトグラフ)がいたるところに表示されていることでした.

フィンランドの場合,公用語はフィンランド語とスウェーデン語です.それからほとんどの人が英語をネイティブ並に使いこなしていました.そうなると,文字を使う場合,3つの言語による標記が必要となり,当然,煩雑になってしまいます.そういった文化的な背景があって,ピクトグラムが使われるのではないかと思います.
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22:18 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: HELSINKI Vantaa airport Kobenhavn Kastrup ピクトグラム ピクトグラフ ヘルシンキ フィンランド 空港 Finland Finnair

:: Finnair機内にて



IMGP2804今回の旅行で使用したFinnairの名古屋(中部国際空港)−ヘルシンキ直行便.フライト時間は約9時間弱と,意外ですが,ヘルシンキはヨーロッパの中では日本に最も近い都市なのです.
さて,その機内でたしなむのは,専らビール.
といっても,エコノミークラスですからそうそうお伺いに来てくれる訳もないのです.かといって,食事時に一本のビールをもらっただけでは,その後の時間を楽しく過ごせません.そこでフライト・アテンダント(スッチー)との丁々発止の攻防を繰り広げる訳です.なお,今回利用したFinnairの便には,往復便とも結構年配の方が乗務されていたのですが,ドリンクを配るのは,決まってその年配の方だったんですよね.私のような輩をやんわりうっちゃる手練手管を期待してのことなのでしょうか?
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19:19 | Comment(8) | TrackBack(0)
Tags: 機内 飛行機 ビール Beer Finnair フィンランド ヘルシンキ フィンランド・ビール スッチー

:: PHOTO FRIDAY : 'Circle'



This week's challenge:'Circle'
(Fri Aug 25, 2006)
#146:"setting sun"
linked entry
===> Sun setting in the dust|黄砂の中で霞む夕陽

screenshot17020069
(click image to jump)


Previous challenges:
'The Road'(Fri May 19, 2006) #443:"on the bike"
===> Wandering 'bout the backstreets|路地裏を行く
'Home'(Fri May 26, 2006) #352:"In the wall"
===> Cafeに住みついた犬|Home in the wall
'New'(Fri Jun 02, 2006)#354:"before renewal"
===> End of destruction|依佐美送信所
'Automotive'(Fri Jun 16, 2006) #215:"polka-dotted"
===> 水玉模様 | raindrops polka-dotted mini cooper
'Health'(Fri Jun 23, 2006) #130:"indispensable"
===> Volvic X waves
'Happiness Is...'(Fri Jun 30, 2006)#386:"Family"
===> BARBAPAPA X Volvic | コンプリート X 3 + 1
This week's challenge:'Summer'(Fri Jul 07, 2006)#549:"Morning glory"
===> something on the road


PHOTO FRIDAYについては,こちら.
18:25 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: PHOTO FRIDAY Circle 写真

:: 夕景:空一面の夕焼け | orange all over the sky



22:20 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: 夕景 夕焼け orange sky sunset 空一面

:: この緑の向こう側へ | beyond this green



IMGP2472
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-15
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稲の緑と空の青と空に浮かぶ雲の白.
そして,この緑の向こう側に何があるか想像してみる.







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17:01 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags:  向こう側 Green rice sky cloud summer beyond photo 写真

:: 夕景:夕焼け堤防 | orange sky over the bank



17:03 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: 夕景 夕焼け 堤防 orange sky bank dike 写真 photo sunset river

:: in the airplane | 航空機の中



PENTAX Optio WPi/2006-8-10/hosted on Zooomr
IMGP2798トイレ前の天井に設置されたランプ類.

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18:54 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: airplane 航空機 飛行機 非日常 空間

:: Sweat and tears 2006



IMGP2639-1PENTAX Optio WPi/2006-8-3 Hosted on Zooomr

何日ぶりだろう.自転車に乗って走るのは.

Helsinkiでは乗ったけど,あれは借り物の自転車だったし,走ったとは言えないなあ.気持ちよかったけど.

今朝,久しぶりに,自分の自転車で堤防を走った.最初に跨ったときは,姿勢からハンドルの操作,ペダルの回転動作まで全ての感覚が違和感のかたまり.少し走ったら,だんだん感覚が蘇ってきて違和感は消えたけど,ペダリングは足の筋力が落ちてるのか,全く回せない.

でも,やっぱりBindingペダルの感触は格別.この繋がってる感覚が,自転車に乗ってる感覚を増幅させてくれる.今回の旅行でも,スーツケースにSPDシューズを忍ばせて行ったのに,結局,お蔵入り.レンタル屋には,ヘダルくらい沢山あって,SPDシューズ持ってきてるんだって言ったら,サクッと替えてくれるんじゃないかと淡い期待を抱いていったのだけど.

日本は,灼熱地獄のように熱い.でも,自転車に乗ってしまえば,同じ.乗った後に怒涛のように噴出してくる汗をこんなに心地よいと感じたことは久しぶりかもしれないな.身体全体を透明な電気毛布でくるまれたような,ブワンと音がしそうなほどの,この火照り感.いつもは不快でしかないこの火照りが,今日ばっかりは,自転車に乗ったという実感を湧かせてくれる.

23:23 | Comment(8) | TrackBack(0)
Tags: sweat bike 自転車 堤防 shape flow SPD

:: Down the three scandinavian capitals| KOBENHAVN and back to JAPAN



Kobenhavnでの二泊は,Stockholmでの二泊より,さらに目まぐるしく過ぎたような気がする.ここまでの見知らぬ土地での生活に多少なりとも疲労し,Helsinki-Naantali-Turku-Stockholm-Kobenhavnと続いた移動が感覚を麻痺させているのかもしれない.

Kobenhavnについては,鉄道で到着したせいでDSB(デンマーク鉄道)の列車や看板のデザインに目が行った.Stockholmの色彩豊かなデザインに比べて,黒を基調とした重厚さと落着き,その中にStockholmとは異なった洗練されたデザイン感覚を感じた.ただし,これはDSBの特徴と言った方が正確かもしれない.Kobenhavnの街には,それほどデザインが溢れているという印象は受けなかった.それよりも,街中は至る所にゴミが散乱し,それから目に付く壁には,どこの都会でも見かけるステレオタイプな落書きがされていたことの方が,印象が強い.Helsinki-Stockholm-Kobenhavnと移動してきて,人口が多くなっているというのもあるのだろうが,街並みの統一感のなさ,それが醸し出すある種の乱雑さが増し,それに比例して,街の汚さも目立つようになっていった.

DSCF0148それと反比例するのが,食事の多様さとおいしさである.Kobenhavnでの食事は,ホットドックスタンドのホットドックも,情報もなく入ったホテル近くのレストランでの食事も文句なくうまかった.特に,レストランで食べたGrilled chicken filletsを間に挟んだオープンサンドとムール貝のワイン蒸しには,隊長共々,舌鼓を打った.chickenの味があたかも醤油で下味を付けたかのような香ばしい味で,その上に載ったトマトと表面を火であぶったパプリカの瑞々しさ,そしてそれを包む表面が適度の堅いが,中は柔らかいパン.食べた瞬間に,思わず「うまい」と口に出す味.それからムール貝のワイン蒸し,これはムール貝をココナッツやパインナップル,唐辛子と一緒に白ワインで蒸したものなのだが,塩加減も甘辛さ加減も絶妙でおもわず会話が途絶える程であった.
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18:43 | Comment(8) | TrackBack(0)
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:: Down the three scandinavian capitals| STOCKHOLM-KOBENHAVN



Stockholm での二泊はあっという間だった.滞在中にどうしても行きたかった場所は,昨日二箇所とも行くことができた.Erik Gunnar Asplund(エリック・グンナール・アスプルンド)の設計した The Woodland Cemetery/Skogskyrkogården*1 と Stadsbibliotek/ストックホルム市立図書館.
*1
Sigurd Lewerentz(ジグルド・レヴェレンツ)との共同設計
DSCF0008The Woodland Cemetery の入口を入り,墓地内に続くゆるやか上っている小径を進んで行く.次第に,広大な芝の緑の空間が広がってくる.そして,小径の遥か前方に,朝日の光を後ろから浴び,静かに屹立する十字架が見えてくる.清らかで心洗われる瞬間だった.なんという開放的なランドスケープなのだろう.死者はこの広大な空間で安らかに眠り,そして次なる世界へと旅立つ.

日本では,墓地や霊園などを設計するという考えは,一般的ではない.でもこちらでは,思想の違いなのか,宗教観の違いなのか,はたまたデザインに対する考え方の違いなのか,それが当たり前のようだ.

この墓地の設計者である Asplund は,ここが完成した1940年に息を引き取り,自らが設計したここに葬られている.緑の中に立つ十字架のそばにひっそりと,その簡素な墓はあった.

DSCF0128Stadsbibliotek に訪れた時,円筒状のメインホールへ通じる通路は閉鎖され,9/30まで改築工事中との掲示がされていた.メインホール以外の一階のみでの開館だった.それを見て,館内を上から眺められないのかとガッカリしていた.しかし,隊長が入れてくれないかとデンマーク語で尋ねると入れてくれるという.希望する人には開放していたのだ.隊長の行動力には,今回の旅では随分助けられている.現地の言葉でずばりと向かうその姿勢には,感心しきりである.中途半端に英語ができると,英語に頼ってしまい,それが却ってよくない.

Stadsbibliotek の階上からの眺めは,圧巻そのもの.巨大な円筒状の吹抜け空間の円筒部分に,ビッシリと蔵書が収納されている.蔵書の一冊一冊が巨大なジグソーパズルの微細なピースにように感じられる.円筒の底辺にあたる部分に受付デスクが並んでいるが,今回は工事中で人が誰もいないため,ひときわ蔵書の存在感だけが迫ってくる.
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19:21 | Comment(0) | TrackBack(0)
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:: Down the three scandinavian capitals| HELSINKI #2



DSCF0010Helsinkiでの5日間が終わり,Naantali(ナーンタリ)への移動.Turku(トゥールクゥー)へ向かう列車ICEの中でこれを書いている.HELSINKI 9:03発でTURKUには11:00に到着するICE 125号.S220(ペンデリーノ)に乗りたかったが,時間の関係でICEを利用しての移動となった.今回の旅では,SCANRAIL PASS FLEXI(5日間)を利用しているので乗車券は不要,前もって,Helsinki中央駅でSCANRAIL PASSをVALIDATEしてもらい,ICE125の二等指定席券を購入.その際,"Upstairs" か "Downstairs" か訊かれたが,咄嗟に "Upstairs" と言ってしまったが,今日になって,Helsinkiで成長したスーツケースを持ってることに気付き,ゲッソリ.
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11:11 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: Finland フィンランド HELSINKI ヘルシンキ かもめ食堂 スカンジナヴィア Scandinavia Scanrail Pass スカンレール・パス VR ICE Naantali Turku Silja AALTO トゥルク ナーンタリ

:: Down the three scandinavian capitals| HELSINKI #1



夏休みを利用しての北欧の旅.「今度海外に行くのなら北欧に行きたい」と,ずっと思ってた.仕事以外で海外に出たのは,これがはじめて.自分から行きたいと思っていた場所.SCANDINAVIA.

今回の旅行では,三つの首都に訪れる.HELSINKI(FINNLAND), STOCKHOLM(SWEDEN)そしてCOPENHAGEN/KOBENHAVN(DENMARK).最も北に位置するHELSINKIから順番に南に緯度を下げていく."Down the three scandinavian capitals"という移動の旅.以下のような予定で北欧を移動する.

10.AUG. NAGOYA - HELSINKI(by Finnair)
10-14.AUG. HELSINKI(5 nights)
15.AUG. HELSINKI-NAANTALI(by VR, one night)
16.AUG. NAANTALI-TURKU-STOCKHOLM(one night in the Silja Line)
17-18.AUG. STOCKHOLM(2 nights)
19.AUG. STOCKHOLM-KOBENHAVN(by SJ X2000)
19-20.AUG. KOBENHAVN(2 nights)
21-22.AUG. KOBENHAVN-HELSINKI-NAGOYA(by Finnair)

IMGP2785先頃開通した,Finnairの名古屋−ヘルシンキ航路で愛らしいキャラクターのペイントされたムーミン号に乗って,ついにやってきたヘルシンキ.AALTOを生んだ国,アキ・カリウスマキの映画の舞台.そして,映画「かもめ食堂」の舞台でもある.

この森と湖の地から今回の移動の物語がはじまる.

今回,この旅には,相棒 "Thinkpad s30"を連れてきた.あまり文字を沢山並べる時間はないと思うけど,写真だけでも掲載していけたらと思う.
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07:24 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: HELSINKI ヘルシンキ デジカメ Finnair フィンエア フィンランド Finland Scandinavia スカンジナヴィア

:: カブトムシとクワガタ採り

2006/08/09
┣ その他


IMGP2769週末ライドと昆虫採集に書いたように,少し前に,実家に遊びにきている甥っ子をカブトムシ・クワガタ採りに連れて行ったが,収穫はゼロでムシキングの厚い壁に跳ね返された.甥っ子は,以前自宅の近くの山に行って,電灯の下待ち伏せ作戦でカブトやクワガタを何匹か捕獲したことがあるということだったが,今回は,実際に木にとまっているものを採らせてあげたかった.

早朝がダメなら夜ということで,昨晩,台風が接近している中,助手席に甥っ子を乗せて車を走らせた.幸い雨は降ってなかったが,遠くの方で絶えず稲光が走っていた.その瞬間だけ空が白くなるのを見ていると花火にようでもあり,飽きない.甥っ子はそれを見て「こんなに凄い雷,十年振りに見た」と言う.「アレ?今,何歳だったっけ?」と尋ねると「11歳」という返事.「1歳の時のことを覚えてるのかい」とツッコミを入れると,ニヤニヤしていた.

雷にはビビっている様子だったが,目ぼしい所を探したり,暗い林の中を懐中電灯で木々を雑草掻き分け,一本一本見て行ったりして,それだけで何かいそうでワクワクしている様子.こちらも気分が高揚する.林の中で,細い子供のヘビ(ヒバカリ?)が木に巻き付いているのが目撃すると,自然の中で見たのははじめてだったようで感激して見ていた.途中で,同じく捕獲しようとやってきたと思われる大人の男たちがいて(たぶん,小遣い稼ぎなのだろう),彼らがやって来た方向を探したりした.

そんなこんなで約2時間くらい夢中になって探し回っていた.その結果は,

カブトムシ ♂4 ♀1
ヒラタクワガタ ♂1
コクワガタ ♂2

を捕まえることができた.甥っ子も喜んでくれたことだろう.実家に帰って,母親に嬉しそうに報告する姿を見たらこちらまで嬉しくなってきた.

甥っ子は,虫そのものにも興味あるのは確かだが,目ぼしい木に近づくと,自分が先に行くと言って聞かなかった.暗いから危ないと言っても聞かない.途中で気が付いたのだが,自分が最初に見つけたいのだ.そう.そのことの喜びを知ってるのだ.

普段ゲームばっかりしてても,こういうところでは,ハックルベリー・フィンの心が顔を覗かせるのだろう.やっぱり男の子だ.


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週末ライドと昆虫採集
23:39 | Comment(9) | TrackBack(1)
Tags: カブトムシ クワガタ beetle

:: 自転車フォト:bikes on the street:Around SAKAE,NAGOYA



最近は2ケ月間隔でお届けしている(80%くらいは個人的な趣味の世界ですが),いつもの 自転車フォト:bikes on the street シリーズ,懲りずにpart.5 です.今回は前回upした 自転車フォト:bikes on the street:Yaba-cho,NAGOYA 以降,名古屋に行った時に撮り貯めたものを一挙に放出です.といっても,あまりいい被写体に出会えなかったのでまとめざるおえなかったという,深い分析も当っています.

今回の撮影場所は,栄,新栄,矢場町,大須などいろいろな場所です.
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23:25 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: bike bicycle 自転車 street フォト photo 写真

:: 週末ライドと昆虫採集



IMGP2674週末には,朝の時間を使って50kmのコースを走ることが多い.最近では,いつも同じコースを走る.海に近い平野に住んでいるので山まで行くのは,それだけで時間がかかり,行きづらい.ということで,最近では,専ら知多半島の起伏を利用したコースを走っている.

まずは,自宅から知多市岡田のコンビニまで個人TT.平成大橋で境川を越え,東浦町役場の横の坂を登り,そのまま直進.知多半島道路の東浦知多ICの交差点を行き過ぎ,名鉄とその向こうの県道55号線を越える.少し行った先を左折し,佐布里池方面へ.佐布里大橋を渡り,知多浄水場の坂を登り,水の生活館の横を通ったあと,下って信号を左折すると,7-11がある.そこがTTのゴール.距離は約17km.

この週末の土曜日は出勤だったので,日曜日にこのコースを走った.TT区間でのAVE(平均速度)でいかによい値を出すか,それをターゲットにしている.これでその日の調子の良し悪しも判断できる.この日のAVEは29.1km/hr.これまでの記録を1km/hrあまり上回っての記録更新.信号の巡り合わせがよかったのと(特に,坂を下ってきた所にある名鉄の踏切+交差点),ペットボトルを忘れ,水分補給無しで走ったのが効いたかもしれない.当面の目標である30km/hrまであと少し.

その後は,ゆるやかに登ったり,下ったりしながら知多の丘陵地帯を南へ進む.和土地の交差点で左折し,ゆるやかな下りを道なりに直進すると,ほどなく集落に入る.そこを抜けるとアピタ阿久比店の横にでる.そのまま直進し,荻地区の激坂を越え,半田の亀崎を通り過ぎ,坂を下って国道247号線.あとは,衣浦大橋を渡り,朝走っている堤防道路を北進する.このルートで自宅-自宅が全長47km.

ただし,この日は,ある理由があって,衣浦大橋は渡らず,東浦町側の堤防を南に向うことにした.
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Tags: TT ライド 自転車 bike bicycle コース サイクリング 昆虫 採集 カブトムシ クワガタ 東浦町 於大の方

:: EGG PACK - clear



RIMG0031
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-16
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Cool down. Chill out.






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Tags: egg pack clear 写真 photo パック 透明 cool chill

:: 夕景 | 堤防道路を北へ



IMGP2439
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-14
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夕暮れ時の空の微妙な色合い,そして濃淡.この空が,訳もなく,センチメンタルな気分させるのは,暮れ行く今日という日への残心からか.はたまた,地平線にわずかにひっかかっている今日という日の名残りへの憐憫か.clear and sentimental.







夕景 series:
夕景|up in the sky
Sun setting in the dust|黄砂の中で霞む夕陽
夕景|orange colored sky
夕景 | Moon in the blue
夕景|up in the sky
夕景 | waiting for setting suns
夕景:ある日曜日の空景 | late for the sky
夕景 | 用水路のある風景
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16:54 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: sunset 夕景 evening 堤防 bank dike north 道路 road sentimental clear 夕暮れ river 写真 photo

:: Lights of rainbow



IMGP2473
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-7-17
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Tags: light rainbow 照明 写真 photo

:: カラスとコンクリート | A crow on the concrete



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Tags: カラス コンクリート 写真 堤防 crow CONCRETE bank photo dike